試合記録
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試合記録

部活・クラブの試合を、動画・勝敗・スコアで残して共有する

試合の結果と、試合のたびに撮った動画を、年度ごとに整理して一覧にします。 相手チーム別の勝敗も出ます。スマホでも、パソコンでも見られます。

Google アカウントが要るのは団体管理者だけ。 メンバーは、配られたIDとパスワードで開けます。

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費用はかかりません。団体名と、URLに使うIDを決めるだけです。

  • 試合の動画
  • 勝敗
  • スコア
  • 相手チームごとの成績
スマートフォンで開いた試合一覧。1試合が1枚のカードになり、勝った試合は緑、負けた試合は赤の地色が付いている

できること

メンバーがURLを開くと、こんな画面が出ます。

1年度ごとの試合が、1画面に

その年度の試合が、新しい順に並びます。ページ送りはありません—— その年のぶんは、すべてこの1画面に出ます。

試合一覧。絞り込みの欄の下に、試合日・カテゴリ・対戦チーム・会場・スコアの表が並ぶ

21行に、その試合のことがぜんぶ

試合一覧の5行。動画のある試合には赤い再生マークが付き、勝ったほうの点数が太字になっている
上の2試合と4番目・5番目には動画があり、3番目の練習試合にはありません

動画はあってもなくてもかまいません。撮れなかった試合も、 スコアの記録として同じように並びます。

3ことばで絞る、年度で切り替える

上の欄に打ち込むと、打っているそばから行が減っていきます。 相手チーム名・大会名・会場・日付のほか、「勝」「負」「公式戦」「動画なし」 といった言葉でも絞れます。「あおぞら 勝」のように空白で区切って重ねることもできます。

絞り込みの入力欄。「例:公式戦、勝、負、動画なし」と薄く書かれている

画面の上の帯では、右の年をタップすると前の年の試合に切り替わります。 真ん中に出ているのが公式戦の通算成績です。練習試合はここには数えません。 左のプルダウンで地区をしぼると、成績もその地区のぶんになります。

画面の上の帯。試合一覧・チーム別の切り替え、地区のプルダウン、公式戦 1勝1敗1分、年度

4相手チームごとの成績

上の「チーム別」をタップすると、相手ごとの通算が出ます。 あの相手には何勝何敗か、前回はいつ、何点だったか。 チーム名をタップすると、その相手との試合だけの一覧に移ります。

チーム別の成績。対戦チーム・最終試合・スコア・勝・負・分の列が並ぶ表

5スコアは、その場で入れられる

行の右にある鉛筆をタップすると、点数を入れる小窓が開きます。 試合が終わったその場で、スマートフォンから入れられます。 入れるのは点数だけで、勝ちか負けかは点数から自動で決まります。

スコア登録の小窓。対戦相手と日付の下に、自チームと相手の得点欄が並んでいる

誰に入れてもらうかは、メンバーごとに決められます(下の「メンバーを発行して、案内を配る」)。

6スマートフォンでは1枚のカードに

画面が狭いときは、表が1試合1枚のカードに組み替わります。 勝った試合は緑、負けた試合は赤の地色になるので、 スクロールしながらでも流れが分かります。

ブラウザの共有メニューからホーム画面に追加しておくと、 アイコンが並んで、次からアプリのように開けます。

スマートフォンの試合一覧。1試合が1枚のカードで、勝敗が地色で分かる

7入り方は、2とおり

メンバーは、配られたURLを開いてIDとパスワードを入れるだけです。 Google アカウントは要りません。IDは1つをみんなで使うので、 一人ひとりが登録する手間もありません。 一度ログインすればしばらく続くので、次からは開くだけです。

Google アカウントが要るのは、団体管理者だけです。 記録を預かる人が Google でログインします。 管理者用のパスワードを作る必要も、覚える必要もありません。

メンバーのログイン画面。クラブ名が大きく出て、ID とパスワードの入力欄がある
メンバーのログイン画面。クラブの名前が出ます

管理のしかた

ここからは、クラブで記録を預かる人——団体管理者の画面です。

8管理画面は、上のタブだけ

Google でログインすると管理画面が開きます。使うのは上のタブだけです—— 対戦記録、チームや会場などのマスタ年度メンバー団体設定

トップには件数と、メンバーへ配るURLが出ます。 横のボタンでコピーして、連絡アプリへ貼るだけです。

管理画面のトップ。対戦記録8件・マスタの内訳・メンバー2人のカードと、メンバー案内用URLの欄

9試合を登録する

入れるのは年度・試合日・カテゴリ・対戦チームの4つだけ。 試合形式も会場もスコアも動画URLも、空のまま保存できます。 あとから埋めればよいので、日程が決まった時点で先に入れておけます。

点数を控えていない試合は、勝ち負けだけを選んで残せます。 スコアを入れたときは、そちらから自動で決まります。

「公式戦」にチェックを入れた試合だけが、閲覧画面の通算成績に数えられます。 練習試合は一覧には並びますが、成績には響きません。

同じ日に何試合もあるときは、「保存して続けて登録」で続けて入れられます。

対戦記録の登録画面。年度・試合日・試合カテゴリ・対戦チーム・会場・スコア・勝敗・動画URLなどの入力欄が並ぶ

10チームや会場は、打ち込むだけで増える

対戦チームと会場は、名前をそのまま打ち込みます。 候補にない名前を保存すると、その場でマスタに追加されます。 事前の登録は要りません——初めての相手でも、そのまま入れて先へ進めます。 一度使った名前は次から候補に出るので、2回目からは選ぶだけです。

地区や表示順は、あとからチーム一覧で整えます。 地区を付けると、閲覧画面のチーム名の横に色つきの札が出て、地区でしぼれるようになります。 使われているチームや会場は、まちがって消さないよう削除できません。

チームのマスタ一覧。地区・チーム名・カナ・対戦記録の件数・表示順の列と、表示順を保存するボタン

11メンバーを発行して、案内を配る

メンバーのIDは、1つを何人で使ってもかまいません。 人数分を作る必要はなく、団体を登録した時点で guest が1つ用意されているので、 発行の操作をしなくてもすぐ配れます。

配ったパスワードは一覧に残ります。あとから入った人にも同じものを伝えられますし、 忘れたと言われても調べ直せます。「配布」を押せば、 URL・ID・パスワードをまとめた案内文が出るので、そのまま貼って送れます。

登録権限は2つ。スコアだけを任せる、対戦記録の登録まで任せる、を ID ごとに選びます。何も付けなければ、見るだけのIDになります。

メンバー一覧。ID・表示名・伏せ字のパスワード・登録権限のバッジ・状態・最終ログインと、配布/編集/再設定/削除のボタン

12団体に合わせて、言い方を変える

「公式戦」の呼び方と、一覧に出すしるしの文字は、団体設定で変えられます。 リーグ戦、大会、といったクラブごとの言い方に寄せられます。

お知らせを入れると、閲覧画面の先頭に出ます (同じ人には一定期間に1度だけなので、毎回じゃまになりません)。

団体設定の画面。団体名・団体名(カナ)・公式戦の呼称・公式戦バッジの文字・お知らせの入力欄

よくある質問

はじめかた

用意するものは、Google アカウント1つだけです。費用はかかりません。

  1. 1

    Google でログイン

    使うのは管理者だけ。メンバーに Google アカウントは要りません。

  2. 2

    団体名とURLのIDを決める

    入力はこの2つだけ。カテゴリ・年度・メンバー用のIDは自動で用意されます。

  3. 3

    メンバーへ配る

    URL・ID・パスワードをまとめた案内文が出ます。そのまま送るだけです。

URLに使うIDは、あとから変えられません。 配ったURLとブックマークが切れてしまうためです(どうしても必要なときは運営者が変更します)。 使えるのは半角の小文字・数字・ハイフンで、3〜30文字。先頭は英字にしてください。
例:kawasaki-fc と決めると、配るURLは https://(このサイト)/org/kawasaki-fc/view/ になります。

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登録したその場で、メンバーへ配る案内が作れます。