試合記録 使い方

使い方

画面ごとに、どこを押すと何が起きるのかをまとめました。 上から順に読まなくても、必要なところだけ開いて構いません。

目次

  1. だれが、何をできるか
  2. メンバーへURLとIDを配る
  3. 対戦記録を登録する
  4. 閲覧画面からスコアを入れる
  5. 一覧の見かたと絞り込み
  6. チーム・地区・会場を整える
  7. 年度を足す・切り替える
  8. 団体の設定
  9. 困ったとき

1だれが、何をできるか

使う人は3通りです。ログインの方法も、できることも違います。

管理画面へは、試合一覧の右上のメニューにある「管理」から入ります。 このリンクは、管理する権限がある人にしか出ません。

管理画面のトップ。対戦記録・マスタ・メンバーの件数が並んでいる

上に並ぶタブも権限に合わせて増減します。見えないタブがあるときは、 その操作の権限が無いということです。

2メンバーへURLとIDを配る

配るのは、試合一覧のURL1本だけです。ログイン画面のURLを別に知らせる必要はありません。 未ログインでこのURLを開くと、そのままログイン画面へ案内され、ログインすると元のURLへ戻ります。

団体を登録した時点で、メンバー用のIDが1つ(guest)自動で作られています。 登録したその日から配れます。

  1. 管理画面の「メンバー」タブを開きます。
  2. 配りたいIDの行の「配布」を押します。
  3. 団体名・URL・ID・パスワードをまとめた案内文が出ます。 「コピー」を押して、連絡アプリやメールにそのまま貼ってください。
メンバー一覧。ID・表示名・パスワード・登録権限・状態が並び、配布や再設定のボタンが付いている

IDは、人ごとに作らなくて構いません

1つのIDを複数の人で共有して使う前提の作りです。 「保護者用」「コーチ用」のように、配る範囲ごとに分けるのが使いやすい形です。 表示名にその範囲を書いておくと、あとから見て分かります。

パスワードは、あとからでも確認できます

配ったパスワードは控えが残っていて、メンバー一覧で表示できます。 あとから参加した人へ同じものを伝えられるようにするためです。 忘れられたときも、作り直さずにそのまま伝え直せます。

パスワードを変えるときは「再設定」を押します。空欄のまま保存すると自動生成されます。 変えると、共有している全員に伝え直しが要ります。

登録の権限を足す

メンバーの「発行」または「編集」で、2つの権限を個別に付けられます。

使わなくなったIDは、削除しなくても「利用可能」を外せば入れなくなります。

メンバーのログイン画面。IDとパスワードを入れる欄がある
メンバーに見えるログイン画面です。

3対戦記録を登録する

管理画面の「対戦記録」タブ →「新規登録」で1件ずつ登録します。 編集も削除も、同じ一覧の各行から行います。

対戦記録の登録画面。年度・試合日・カテゴリ・大会名・対戦チーム・会場・スコアなどの入力欄が並んでいる

対戦チームと会場は、そのまま打ち込めます

事前にマスタを作っておく必要はありません。入力欄に名前を打つと、 保存したときにマスタへ追加されます。 2回目からは候補に出るので、欄の右のボタンから選べます。 前後の空白や全角空白の違いは自動で吸収するので、同じ名前が二重に増えることはありません。

スコアと勝敗

スコアは 3-1 の形で入れます。勝敗はスコアから自動で決まりますので、 別に選ぶ必要はありません。スコアを入力している間、勝敗の欄は選べない状態になります。

点数を控えていない試合は、スコアを空にして「勝敗」だけを選んでください。 スコアがあるときは、必ずスコアの方が優先されます。

そのほかの欄

4閲覧画面からスコアを入れる

試合の結果だけなら、管理画面へ入らずに試合一覧から直接入れられます。 会場でその場に入力することを想定した画面です。

  1. 試合一覧で、入れたい試合のスコア欄(まだ無ければ「スコア登録」)を押します。
  2. 大きな入力欄に、自チームと相手の点数を入れます。
  3. 保存すると、その場で表示が変わり、勝敗の色分けと通算成績にも反映されます。
スコア登録の画面。大きな数字の入力欄が2つ並んでいる

この画面が扱うのはスコアだけです。ここでスコアを消すと、勝敗も未入力に戻ります。 点数なしで勝敗だけを残したいときは、管理画面の対戦記録から行ってください。

スコア欄が押せない場合は、そのIDに「スコア登録」の権限がありません。 団体管理者がメンバーの編集で付けられます。

5一覧の見かたと絞り込み

絞り込み

一覧の上にある欄に言葉を入れると、その場で行が絞られます。 対戦相手・大会名・会場・カテゴリ・地区・メモ・キーワードが対象です。 のほか、 動画あり 動画なし でも絞れます。

一覧の絞り込み欄。地区の選択と、キーワードの入力欄が並んでいる

年度と地区の切り替え

右上で年度を切り替えます。地区は左のプルダウンで選びます。 切り替えたあとのURLは、そのまま人に送れます。 受け取った人が未ログインでも、ログインすればその画面へ戻ります。

上部のバー。試合一覧とチーム別のタブ、地区の選択、年度の切り替えが並んでいる

チーム別

「チーム別」のタブでは、相手チームごとの通算成績が出ます。 数えるのは公式戦のチェックが入った試合だけです。

スマートフォンでは、表ではなく1試合ずつのカードで表示されます。 見られる内容と操作は同じです。

6チーム・地区・会場を整える

対戦記録を登録すると、チームと会場は自動で増えていきます。 この画面は、増えたものを後から整えるためのものです。

チームの一覧。地区・名前・カナ・キーワード・表示順と、対戦記録の件数が並んでいる

使われているマスタは削除できません。件数の列が0でないものを消したいときは、 先に対戦記録の側を別のチーム・会場へ付け替えてください。

試合カテゴリだけは団体管理者しか扱えません。画面の見え方(大会名を必須にするか、 バッジの色)を決めるものだからです。

7年度を足す・切り替える

管理画面の「年度」タブで足します。入れるのは年度と表示順の2つだけで、 同じ画面の右側で追加と編集を行います。団体管理者だけが扱えます。

年度を足すと、閲覧画面の右上に切り替えが出ます(1つしかない間は切り替えは出ません)。 対戦記録の登録画面では、どの年度に入れるかを選びます。

対戦記録が1件でもある年度は削除できません。

8団体の設定

管理画面の「団体設定」タブです。団体管理者だけが扱えます。

団体設定の画面。団体名・カナ・公式戦の呼称・バッジの文字・お知らせの入力欄がある

URLに使うIDは、この画面では変えられません。変えるとメンバーへ配ったURLと ブックマークが切れてしまうためです。どうしても必要なときは、下の連絡先へご相談ください。

9困ったとき

メンバーがパスワードを忘れた

管理画面の「メンバー」タブで、そのIDのパスワードを表示できます。 作り直さずに、そのまま伝えられます。

メンバーに「管理」が出ない・タブが足りない

そのIDに権限がありません。メンバーの編集で「対戦記録」を付けてください。 スコアだけ入れてほしいときは「スコア登録」だけで足ります。

管理者を交代したい・団体を2つ持ちたい

団体管理者は1団体につき1人で、Google アカウント1つにつき団体1つです。 掛け持ちするときは、団体ごとに別の Google アカウントをお使いください。 交代のご相談は下の連絡先へお願いします。

試合の動画が開かない

動画URLは、貼られたURLをそのまま新しいタブで開くだけの作りです。 限定公開の設定や、URLの打ち間違いがないかをご確認ください。

団体をやめたい

記録とアカウントを含めてまとめて削除します。下の連絡先へご連絡ください。 個々の対戦記録・メンバーは、管理画面からご自身で削除できます。

そのほか

うまくいかないことや、こうしてほしいという要望は、次のアドレスへお願いします。 個人で見ているため、お返事までお時間をいただくことがあります。

tass1240@gmail.com